ff14の麻雀がすごい

ff14というオンラインゲームを最近やってます。

このゲームの中に麻雀ができるカジノ的な場所があるのですが、この麻雀のインターフェイスが地味にすごいと思ってます。

具体的にはリーチがかかった時に手配の危険牌を色分けしてくれます。無筋は赤、筋は黄色、現物(完全アンパイ)は白。

これ他の麻雀ゲームで見た事ないんですよね。これを標準搭載してるのは初心者にかなり優しく、また降りは麻雀の防御の基本なので自然と正しい打ち筋が身につくと思います。中々に画期的。

実際麻雀の下手な人って攻めてばっかりで全然降りないんですよ。麻雀はルールが割と複雑なゲームなので効率の良いアガリが出来るようになっただけで上達した気になるんですが、麻雀ある程度打ってる人なら攻撃面はそんなに差がないんですよね。それよりも色々な情報を拾って防御を厚くするのが強くなるための王道なんですが、河の複雑な情報を瞬時に色分けで示してくれるこの機能は、情報量の多い処理が苦手な人へのアシストとしてはメチャクチャいいと思いました。その他、ツモ切りか手出しかの色分けなどリアルで打つと拾いきれない情報を自動で処理してくれます。

ぶっちゃけこれ使って打てれば弱い人でもかなりいい線で戦えると思います。ゲーム自体のレベルが上がるように思います。

 

ポーカーにもヘッズアップディスプレイという相手のプレイの統計を表示してくれるアシストソフトがあります。ポーカーは相手の打ち方にアジャストして打つ事が非常に重要になりますので相手のプレーを集計してプロファイリングする事がとても有効です。

オンラインで打つ際には強者の間ではほぼ必須になっています。リアルで打つ際は相手のデータが少なく、また統計が取れるわけでもないので相手のプレーを注意して見て予測を立てていくしかありません。これにもかなりの観察力と処理能力を必要とされます。

リアルでやる分には複雑な情報処理を要求されるゲームでもアシストを利用することによって爆発的にゲームのレベルを上げる事が出来ます。

ただし、煩雑な情報処理をどれほど高いレベルで行えるかがゲームの醍醐味とも言えるのでここら辺は良し悪しかなと思います。

ただし、初心者でもレベルの高いゲームを楽しめたり、正しくゲームを学ぶことが出来るので研究が好きな人はアンテナを貼っておくといいかもしれません。

将棋も次の一手の評価値を見ながら指すと大変勉強になります。自分の一手が正しかったのか、ベストな手は何だったのか、想定してない好手はあったのか。アシスト機能は武器にもなりますし、高速道路でもあるので活用していきたいですね。

感情を殺すべきか、表現すべきか

社会人になると感情を抑えなければいけない場面、強い言葉を使うと殺すべき場面がたくさん出てきますね。

ポーカーみたいに競技思考のゲームをやっていると感情というものはメンタルのブレなわけでありますからない方が有利だと考えられています。しかし、感情を持たずにゲームを上手にプレイすることは機械的な作業であり、マンネリ化を引き起こし時にゲームをつまらなくしてしまう原因になります。

なので自分はどちらかと言うと感情表現派です。もちろん対戦相手の迷惑にならないようなマナーは厳守しますが。

 

負けた時は悔しい、勝った時は嬉しい。

それはとても自然な事です。運だろうが実力だろうが勝てば楽しい。負ければ勝つための創意工夫に一生懸命取り組む。そういう自分の感情に素直になって、時に表現する事が結果上達にも好影響を与えるような気がします。好きこそものの上手なれ。

 

むしろ感情を動かす事が人生の面白さみたいに考えています。楽しい悲しい嬉しいムカつく。こういう感情を体験するために色々行動したり、学んだり、遊んだりじゃないですか?いいゲーム体験とは感情が大きく動いたり、今までにない刺激を受けられる事が条件になっていると思います。

 

感情は時と場合にもよりますがどんどん表現するべきだと思います。自分の感情を表現できる人、相手の感情を動かせる人が豊かな人だと思います。

感動したり、感動させたり。そういう毎日が面白そうでいいと思います。

 

ぼちぼち書いてく。

また新しくブログを始めてみました、てへへ。

 

やっぱ感じた事や学んだことを文章にして書き留めておくって作業は大切だと思うんですよね。実際働き始めてから一瞬で3ヶ月すぎてましたし。

 

何も成長していない…。

 

忘備録、兼、暇潰しの読み物にでもなればいいなと思ってます。

 

ではまたよろしゅう!(๑˃̵ᴗ˂̵)